BODY MAKING GYM TIES
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誤解だらけのチートデイ

2021.03.11
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チートデイって聞いたことがある、したことがある方も最近では多くなってきていると思います。

ただ間違った使い方をしてしまうとメリットを失いデメリットが多くなってしまうかもしれません!

芸能人の○○さんのインスタで見た、モデルの○○さんもしていたから

『私も今日はチートデイ』なんでも食べちゃうぞぉぉ‼‼

ってならないようにチートデイをしっかりと活かすチートデイのやり方についてお話します。

 

 

チートデイってなに?

チート(cheat)=騙す  デイ(day)=日  文字通り自分を騙す日です!

ダイエット中にどうしても体重が停滞してしまって落ちなくなってしまったときにこのチートデイを使います。

これは恒常性(ホメオスタシス)といって生物の状態変化を拒み、一定の状態を保とうとする反応のことを指します。

これがアンダーカロリー状態(飢餓状態)が続くダイエット中にも発動しちゃうんです!

体脂肪を減らすためにカロリーの収支をマイナスにする必要がありますが、マイナス状態を長く続けていると体の防衛反応で恒常性を発動します。

発動すると代謝を下げて、脂肪を燃焼しないように一定の状態を維持させようとします。

これがいわゆるダイエット中の停滞期

この停滞期を脱出するためにチートデイをいれて、『栄養はしっかり入ってくるからまだまだ体脂肪を使っても大丈夫だよ~』と身体を騙すわけです。

 

チートデイは何でも食べていいの⁇

チートデイの取り入れ方は人によって様々ですが、基本的には何でも食べていいわけではありません。

芸能人がチートデイやっているのを見たからといって安易にマネをすると間違った方法になってしまうかも!

チートデイでは主に炭水化物を増やすハイカーボデイにするのがポイント!

脂質を増やすメリットは少なく、普段のカロリーセーブによって体内から減った糖分(グリコーゲン)を戻してあげるように食べ物を選ぶと効果的です。

具体的な活用方法は後述します。

 

失敗しないチートデイ

チートデイをしっかり活用するための3つのポイント!

●チートデイは炭水化物を中心に多く摂る日を作る(減量中に食べているカロリーを2倍くらい)

●ダイエット中、今まで体重が減っていた習慣でも、体重が2週間動かなくなったらチートデイを設ける

BMI25以上の人には基本的には必要ない

 

 

2カ月で痩せなきゃいけないなどなければ緩やかに体重を落とし停滞させないのがリバウンドを防ぐためにも重要なことです。

コンテストに出る方や結婚式前の方など期間が決まっていない場合は習慣を少しずつ変えて健康を害さないようにコントロールしながらダイエットを行いましょう!

 

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この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。

 

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