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筋トレのセットの組み方:コンパウンドセット

2021.04.04
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前回に引き続き、今回も筋トレで筋肉を太くしたい方向けにトレーニングセットの組み方をご紹介します。

4日にわたって『POF法』『コンパウンドセット』『スーパーセット』『ジャイアントセット』を記事にしています。

それでは今回は『コンパウンドセット』について説明していきます!

前回のPOF法をまだご覧いただいていない方はコチラ

 

 

コンパウンドセットとは

同じ部位のトレーニングを休憩を入れずに複数連続で行うことを指します。

胸のトレーニングでいうと

ベンチプレス→ダンベルプレス→ダンベルフライなど一部位に対して連続で刺激を入れることでかなり高強度のトレーニングできます。

 

コンパウンドセットのメリット

コンパウンドセットでは筋肥大はもちろん心肺機能も向上させることができます。

同じ部位に対して連続で刺激が入るため単体のトレーニングではないパンプ感(筋肉の張り)も得られます。

パンプアップ(筋肉に血流が集中すること)は筋肉の成長因子の一つであるため筋肥大に最適です!

 

コンパウンドセットのデメリット

強い刺激が得られる分、関節への負荷が大きくなりケガのリスクが高まってしまいます。

単体種目でストリクトフォーム(正しいフォーム)を身につけていないとただ振り回してしまうだけになる。

中級者以上向けです。

 

まとめ

コンパウンドセットは得られる恩恵は大きいもののかなりハードなトレーニングになります。初心者の方でフォームに自信がない方はまずは前回のブログで話したPOF法からチャレンジしてみましょう!

 

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この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。
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