BODY MAKING GYM TIES
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理想の体を手に入れる

最速で脂肪を落とすトレーニング

2021.09.11
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昨日のブログ【脂肪がメラメラ燃えるカラダ作り】

に引き続き時間がない方でもできる時短トレーニングをご紹介します!

 

今日はダイエットはしたいけど運動時間が全然とれない方のための記事です!

このトレーニングさえできていれば、脂肪燃焼効果は得られます!

ではさっそく!

 

 

超時短トレーニングHIITとは

HIIT(High-Intensity-Interval-Training)は高強度インターバルトレーニングのことで強度の高いトレーニングと強度の低いトレーニングを交互に行うというもの。

かなり息切れするくらいの強度→心拍数が落ち着いてくるくらいの強度を交互に繰り返すイメージです。

高強度運動の際の最低基準は最大心拍数の60%以上

これは前回のブログで記事にしたEPOCを狙った運動ということで最大心拍の60%以上を目指すと良いでしょう。

※前回のブログを見てないという方は上記のリンクらから飛んでみてください。

このHIITはウエイトトレーニングやランニングなどのトレーニングで使うことができます。

 

HIITのメニューの組み方

セットの組み方に決まりはなく自分の目的に合わせて好きなメニューを選択することができるのも利点です。

例えば重りを持った高負荷腹筋→自重腹筋→高負荷腹筋→自重腹筋など行うのもありです。

ただ腹筋でメニューを組むとなると最大心拍数の60%まで心拍数を上げるのが難しいため、他の部位種目と腹筋を混ぜる方が効率よく脂肪燃焼を狙えます。

 

オススメHIITメニュー

下記のメニューをできる限り繰り返します。

高強度→低強度の3ループするのがギリギリという方は強度を下げて最低でも5ループくらいはできる強度で挑戦しましょう!

屋外メニュ―

・ダッシュ20秒→ジョギング30秒→ダッシュ20秒→ジョギング30秒・・・

・ダッシュ20秒→ジョギング30秒→バーピージャンプ10回→ジョギング30秒

スクワットジャンプ20回→ジョギング30秒→ダッシュ20秒・・・

屋内メニュー

【ランニングマシン】

・ダッシュ30秒→ジョギング40秒→ダッシュ30秒→ジョギング40秒・・・

・ダッシュ20秒→休憩20秒(降りる)→ダッシュ20秒→休憩20秒(降りる)・・・

【自宅】

・スクワット20回→もも上げ30秒→スクワット20回→もも上げ30秒・・・

・好きな種目30秒→休憩20秒→好きな種目30秒→休憩20秒・・・

 

 

いかがでしょうか。

なかなかハードなトレーニングですが効果は大きいです!

脂肪燃焼はもちろん心肺機能の向上や疲れにくい身体を手に入れられるセットの組み方です!是非ご活用ください!

 

 

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