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コンディショニングとは【食事編】

2021.09.27
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コンディショニングから見る食事とは

 

 

日常生活をより快適に過ごしたり、スポーツのパフォーマンスを向上させるための栄養バランスの管理や栄養を摂取するタイミング、食材の合う合わないなど多くの観点で体調を管理していきます。

少し難しく聞こえてしまうかもしれませんが、アスリートを除いては『この食事をしているとなんだか調子がいいな』くらいの管理で問題ないです。

アスリートの場合、マイナス要因を減らすのはもちろんいかにプラス要因を増やすかの戦いです。

一般的にはマイナス要因を減らすことで日常生活がより快適に健康でいられるようになります。

それでは今回は【食べる時間】【食べる物】【食べる量】の3つの観点から見ていきましょう!

※前回のコンディショニング【運動編】もご覧ください。

 

体調を整えるために考える【食べる時間】

食事のするタイミングは人それぞれライフスタイルによって大きく変わりますが

多くの方に気を付けていただきたいのは食事と食事の間をしっかりとること。

食事を摂ると胃の中で2~6時間かけて消化します。

例えば朝食を7:00にお肉など消化に時間がかかるものを食べて、12:00に食事をすると朝食で食べたお肉を消化したばかりで休みなく食べ物が入ってくることになる。

そうすると胃や腸など消化吸収する機関が慢性疲労によって体調を崩す恐れがある。

朝食~昼食よりも昼食~夕食の方が時間があけられることが多いので、消化が遅いものは昼食に食べるようにすると消化吸収がスムーズになる。

 

体調を整えるために考える【食べる物】

体調を崩さず日常生活を快適に過ごすためには、アレルゲンとなる食材を減らし

胃や腸にダメージを与えないことも重要です。

乳製品や甲殻類、小麦などは食べ過ぎに注意しましょう。

好んで食べる場合を除いてはできるだけ避けるのがベストです。

また脂っこいもの、糖の摂りすぎにも注意が必要です。

 

体調を整えるために考える【食べる量】

食べる量に関しては周知の通り、満腹まで食べることは避けた方が良いです。

前述した通り消化吸収に時間がかかり胃や腸に負担になります。

『食べられる量』を食べるのではなく『必要な量』を食べるのが大切です。

 

食事は人それぞれのライフスタイルや体質によって大きく異なるので

このタイミングで、これを、このくらい食べたら調子が良くなりますと

一概には言えません。もしご興味がある方はHPのCONTACTからご連絡ください。

カウンセリングをさせていただいて目的に応じてプランを設計させていただきます。

 

 

 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。

 

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