BODY MAKING GYM TIES
2ヶ月間のフルサポートで
理想の体を手に入れる

ケトジェニックダイエット実践編

2021.10.24
5

前回の『脂肪を燃やす!ケトジェニックダイエット』に続き

今回は、実際に私がやっていたケトジェニックダイエットのやり方をご紹介していきます!

実施していた期間は約2か月間です。

 

ケトジェニックダイエット中の食事

私はダイエット中、多くの場合は分食と言って目標摂取カロリーを4~5食に分けて食べています。これは栄養の吸収効率を上げたり、栄養不足による筋肉の分解を防ぐ狙いがあります。

よく食べていた物

○鶏肉(胸、ささみ、もも)

○牛・豚肉(赤身)

○青魚(アジ、サンマ、サバ)

○白身魚(サケ、タラ)

○野菜(アボカド、ほうれん草、小松菜、ピーマン、アスパラ)

○キノコ類

これらを組み合わせて目標カロリーを摂っていました。

 

PFCバランスは

目標総摂取カロリー:1700kcal

P(タンパク質):130g (30%)

F(脂質):120g (64%)

C(炭水化物):20g (6%)

※67㎏時点

 

ケトジェニックダイエット中の運動

中重量、高回数を意識してトレーニングしていました。

種目にもよりますが、15回ギリギリできるくらいの重量設定

最終種目はドロップセットで15回×3~4セット

※ドロップセットとは休憩を挟まず重量を軽くしてさらに追い込むセットの組み方

有酸素運動は週に1回程度、10㎞を60分かけてゆっくりとランニング

無酸素運動は週に4回程度、40分~60分

 

ケトジェニックダイエットのメリット

○脂質をしっかり摂れるので、空腹感を感じにくい

○血糖値が安定しているので、集中力があがる

○牛肉、豚肉が食べられる

○炭水化物を摂らなければ、食事を選べる幅が広い

 

ケトジェニックダイエットのデメリット

○開始から2,3日はめちゃめちゃキツイ 代謝が切り替わる前はかなり低血糖状態になる

○炭水化物が摂れないので筋肉をデカくしたい人に不向き

○持久系ランナーにはエネルギー供給が遅いため不向き

○外食の付き合いが難しい

 

まとめ

私は上記の方法で体脂肪大幅に落としきることができました。

最初の2,3日がとにかくきついので金曜日から始めて土日でぐったりがいいかと思います!

参考になれば幸いです!

 

Writer ~この記事をかいた人~


   BODY MAKING GYM TIES

   代表トレーナー  岩井 慎太郎 / Shintaro Iwai

月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに
『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』『ロコモティブシンドローム予防改善』を『運動』『食事』面からサポートしている。

詳しいプロフィールはこちら

体験申し込みはコチラ