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減量中のゼロカロリー食品の使い方!

2021.10.26
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こんにちは!

コンディショニングトレーナーの岩井慎太郎です。

パーソナルトレーニングを累計10000セッションを行っている現場での経験と

エビデンスをもとにした情報を発信しています。

 

今回はダイエット中のゼロカロリー食品や人工甘味料の上手な使い方をご紹介いたします!

 

 

実践法:ダイエット中のゼロカロリー食品との付き合い方

どうしても甘いものが食べたいときにだけ食べるor飲む!

砂糖の入ったおやつやスイーツを食べるよりは全然OK!

ただし日常的にゼロカロリー食品やジュースを摂る習慣は避けましょう!

 

基本的には食べない!というのがベストではあります。

理由はいくつかありますが一番大きいと思うのは胃を大きく使う癖がつく

これはダイエット中に空腹と戦うことが出てくる原因にもなります。

一度に食べる量を減らして胃をできるだけ小さく、管のように使うのがベストです。

こうすることで少量の食事に慣れてきます。

 

 

そもそも甘味料ってなに?

甘味料の種類は大きく分けると2種類あります。

1.人工甘味料

名前の通り人工的に化学合成して甘味料として製造されたもの

有名なのだと

アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなどがあります。

加工食品のほとんどに含まれます。

 

2.天然甘味料

自然の植物などから抽出された成分をもとに作られた甘味料のこと

有名なものだと

はちみつ、さとうきび、ラカンカ、メープルなどが天然甘味料にあたります。

 

どちらも共通して言えるが超強烈な甘みを感じること

甘味料の種類にもよりますが砂糖の200倍~13000倍と桁違いの甘みを感じます。

そのため砂糖1gあたりのカロリー(4kcal)と一緒の甘味料でも砂糖1gの甘さを出すのに0.005g以下(200倍の場合)の甘味料で済んでしまうためカロリー表記しなくていいレベルのカロリーまで下げることができるというわけです。

ゼロカロリー飲料は100㎖中5kcal未満のものは0カロリーとして表記してよいという決まりがある。

 

甘味料は有害??

甘味料は有害という情報が出回ることが多いが、

”甘味料は有害” だと間違いではないが誤認されやすい。

有害かどうかを実験によって明らかにした後、有害だと判定されたものは

毎日摂取しても人間には害が出ない量を調査する。

さらに安全を考慮してそこから100分の1にしたものがADIといって

1日に摂取してもよい量を決められている。

実際にADIギリギリまで摂取しようとした場合ゼロカロリージュース10ℓを毎日摂取する計算になる。

これは現実的に不可能なので、多くの場合は甘味料が与える健康への有害性はかなり低いことがわかります。

 

まとめ

●ダイエット中にどうしても甘いものが欲しくなった時だけ、ゼロカロリーの飲み物や食べ物を食べる。

●甘味料は超大量摂取しない限り、人間への有害性は低い

 

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この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。
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