BODY MAKING GYM TIES
2ヶ月間のフルサポートで
理想の体を手に入れる

糖依存がうつ病を招く

2021.11.04
5

ダイエットをしている方や健康を意識している方で、

『おやつや食後のスイーツを食べないように気をつけています』

という方はたくさんいると思います。

ただそう簡単にやめられないんですよね (>_<)

今日はそんな”糖依存”の攻略法をいくつか提案させてもらいます!

 

 

なぜ糖分が欲しくなるのか?

糖分はかなり強い依存性をもっています。

この糖分の依存というのは、刺激を欲するタイプの依存です。

糖を摂取すると快楽ホルモンや幸せホルモンと呼ばれる、セロトニンやドーパミンが分泌されます。

このホルモン分泌を求めて糖依存になってしまうのです。

この糖依存は”もっと強い刺激を”、”もっとたくさん”といったように少量では足りなくなり毎日欲しくなったり、過食のように量を欲する場合もあります。

では、糖依存から脱出する攻略法を3つご紹介します!

 

攻略法① トリガーをかわせ!

これは単純ですが、とても有効です。

甘いものを買ってしまうきっかけトリガー(引き金)となることからできるだけ避けて生活するという方法です。

具体的には、お仕事の帰り道に美味しいお団子屋さんがあったとします。

そこのお団子屋さんの前に行くとつい買ってしまうという場合は、そこの前を通らないように迂回して帰宅する。

スーパーでお買い物するときにスイーツコーナーを見ると、つい手が伸びてしまう方はスイーツコーナーに行かない、もしくはスーパーに行く頻度を極力少なくする。

などトリガーになり得ることから避けて生活します。

 

攻略法② ストレス発散方法を変える!

冒頭でもお伝えしたように糖を欲する条件の一つとして、セロトニンやドーパミンなどの快楽ホルモンを欲したときに、糖の強い刺激で分泌させるといった流れになっています。

その分泌の方法を変える作戦です!

ストレスの発散を食事ではなく、趣味の時間をすることでセロトニンやドーパミンの分泌を促す作戦!

筋トレやジョギング、スポーツ以外にも手芸や音楽なんでもOKです。

趣味の時間は幸せを感じやすい傾向にあるので是非お試しください!

 

攻略法③ パワープレイで抑え込め!

これはあまりお勧めしませんが、1週間糖質摂取量を限りなく0に近づける方法です。

2、3日で超低血糖でフラフラになりますが、1週間たつと血糖が安定して、糖を欲さなくなってきます。

簡単なことではありませんが、これが1番短期決戦です。

1週間以降目糖から解放されてダイエットもイージーモード!

※あくまで無理せず自己責任で行ってください

 

まとめ

よほど強い意志がない限りは”欲に勝つことはできません

まともに打ち勝つことはかなり困難です。糖分を欲しなくていい環境をつくることで、糖依存から抜け出しましょう!

 

下記writerの欄からInstagramやTwitterに飛べるので是非フォローしてください!

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。
体験申し込みはコチラ