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脂肪がメラメラ燃えるEPOCとは

2021.11.07
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この記事を見てくださっている方の多くはいろいろなダイエットを試したことがある方が多くいらっしゃると思います。

 

 

結局どれが最強のダイエット法なのか

それは、間違いなく筋トレです!

 

みなさんはEPOCという言葉はご存知でしょうか。

Excess Post-exercise Oxygen Consumption (運動後過剰酸素消費量)

これは筋トレ後に日常生活をしていても通常よりも、多くの消費カロリーを燃焼してくれる状態が続くというもの。

これが筋トレが最強のダイエット方法である理由の一つです!

では詳しく解説していきます。

 

EPOCが起きる条件

EPOCが起きる条件は、簡単に言うと酸欠状態がポイントです!

筋トレをすると酸欠状態になります。酸欠状態から回復するために

通常よりも多くの酸素を取り入れる機能がありこの時にエネルギー産生が

続くようになります。

ただし軽い運動程度では発生せず、最大心拍数の60%以上の運動と言われています。

ざっくりいうと20代115、30代110、40代100以上の心拍数が必要になります。

運動に慣れている方であれば、余裕で話しながら継続できるレベル

運動に慣れていない方であれば、ぎりぎり話しながら継続できるレベルが

最低ラインになります。

よって有酸素運動ではEPOCはなかなか起きにくく、筋トレを巣悲報が効率が良くなります。

またこのEPOCでき起きるエネルギー産生は脂肪が優先的に使用されることもあり、脂肪燃焼効果が高いのも特徴です。

 

EPOCの継続時間

EPOCは1時間の筋トレ後、12時間~24時間継続します。

運動強度によっては3時間程度にとどまってしまう場合もありますが

より高強度のトレーニングを行った場合最大で48時間継続するといった実験結果もあります。

1回のアフターバーン(EPOC)で消費されるカロリーはおおよそ100kcal前後です。

 

他の運動を併用して相乗効果を生む

筋トレ以外の有酸素運動やスポーツを併用して行うことで乳酸がトリガーとなり

成長ホルモンの分泌を促してくれます。成長ホルモンには代謝を向上させる効果があるためさらなる脂肪燃焼が期待できます!

 

まとめ

筋トレは最強のダイエット方法ではあるものの、有酸素運動を併用することで

さらなる効果を生みます。

また食事の管理もすることによってダイエット効果を出しやすくします。

EPOCを理解して、楽しいダイエットライフを送ってください!

次回はこのEPOCを超短時間で発生させる裏技運動をご紹介します!

是非、ブックマークをして次回もご覧ください!

 

 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。

 

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