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血管の老化、ゴースト血管とは

2021.11.10
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テレビやネットで『ゴースト血管』という言葉が頻繁に目にするようになりました。

正しい知識があればこれを回避することが可能です。

今回はゴースト血管を知らない方向けの記事です。

 

 

ゴースト血管とは

 

血流量が少なくなってしまった血管もしくは、血流が流れなくなってしまった血管のことを指します。

元々太い動脈や静脈とは違い、身体の隅々に張り巡らされている毛細血管に起こり得ることです。

ゴースト血管になってしまう原因は、加齢や運動不足、睡眠不足、食習慣の乱れなど生活習慣の影響も多くあります。

 

ゴースト血管が万病を引き起こす

 

毛細血管の役割は、栄養や酸素を身体の隅々まで行き渡らせることです。

その毛細血管がゴースト化しまうことにより、様々な症状を引き起こす危険があります。

・シワやシミなどの肌トラブル

・高血圧

・肝機能障害

・認知症

・骨粗鬆症

・慢性的な倦怠感

どれも重症化してしまうと危険な症状です。

 

筋トレが毛細血管を広げる

 

筋力トレーニングをすることにより、血液のポンピング作用がおきます。

このポンピング作用でゴースト血管となってしまった血管を拡張する効果があります。

 

またダンベルやバーベルを用いて筋力トレーニングをすることで、一酸化窒素という物質を分泌し、より血液の循環を良くします。

ウォーキング程度の強度の運動であれば毎日行っても問題ありません。

高強度のウエイトトレーニングは慢性疲労のもとになることもあるので、週2,3程度が良いです。

 

ただし、前提としてゴースト血管化した毛細血管を広げるには、生活習慣の見直しが大切です。

何か一つ改善すると良くなるというわけではありませんが、生活習慣を見直しできるところから一つずつ改善し自身の健康を守りましょう!

 

 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。

 

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