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不眠症が招く病気と改善方法

2021.11.15
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『仕事中に眠くなる時がある』、『体がだるくて運動する気が起きない』

そんな誰でも感じたことがあるような症状を、抑制する睡眠テクニックをご紹介します!

 

 

睡眠不足がもたらす負のスパイラル

 

睡眠不足によって多くのネガティブな症状が出てきてしまいます。

そしてその症状は単独で発症するのではなく多くの場合、負の連鎖によって複数の症状を誘発してしまいます。

 

寝不足が太りやすくする

自律神経のバランスを崩し、血糖値が上昇することで脂肪としてエネルギーを蓄積しやすい身体を作ってしまう。

また、糖質の代謝機能が低下することでにより、肥満症や糖尿病のリスクも上がってしまう。

 

寝不足が筋肉も付きにくくする

筋肉をつけるのに重要な男性ホルモン(テストステロン)を低下してしまうことで、トレーニングを頑張っても効果が低下してしまう。

このホルモンは疲労回復を促進させる効果もあり、コンディションを整えるには大切なホルモンです。

 

魔法のように疲れをとる睡眠法

理想の睡眠を完璧にするのは困難ですが、後述するものの中でひとつでも改善できそうなものがあれば、是非お試しください。

 

体内時計を崩さない

毎日睡眠時間がバラバラ、週末に夜更かしをしてしまうなど

不規則な生活をしてしまうと、入眠までに時間がかかったり睡眠が浅くなる傾向があります。

また週末に寝すぎてしまうことも避けたいポイントです。

できる限り0:00~7:00など決まった時間で睡眠をとるようにしましょう!

 

遅い時間の夕食は肉を避ける

就寝前4時間は肉を食べるのは避けるのが理想です。

肉は消化吸収にとても時間がかかります。

胃や腸が働いている状態では睡眠が浅くなることがあります。

夜の食事では、肉よりも魚でタンパク質を摂取する方が、胃や腸に負担をかけずに入眠できます。

 

高速入眠テクニック

 

自律神経を整える深呼吸

鼻からゆっくりとたくさん空気を吸って、吸ったときよりもさらにゆっくりと口から吐きます。

この深呼吸を3~5回繰り返すことで自律神経の副交感神経が優位になり、入眠しやすくします。

 

滞った血行を流すストレッチ

日中に同じ姿勢でいる時間が長いと、血行が悪くなってしまいます。

ストレッチ(なんでもOK)をしてして血流をよくします。

血流が良くなると酸素の運搬がスムーズになり身体の回復が早くなります。

また筋肉が伸ばされて弛緩することで、深呼吸の時同様に副交感神経が優位になります。

 

【僕の考え】

多少睡眠時間は短くなってもいいと思っています。

それよりも大切なのは、睡眠の質を高めること。

適正な睡眠時間は人それぞれ違い短い睡眠でも大丈夫な人もいますが、睡眠の質が悪くていい人はいません。

できるだけ同じリズムで就寝し、前述したもののように質を高める意識をするのが大切です。

 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。

 

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