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スポーツに活きる体幹トレーニング

2021.11.24
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今の努力を成果と結びつける

 

 

ゴルフのパフォーマンスアップのために体幹トレーニング…など

たしかに競技パフォーマンス向上のためには体幹トレーニングは必要な要素です。

一生懸命、プランクを頑張ったり、〇〇式体幹トレーニングといった本を買ってみたり体幹トレーニングはしてるけどなかなかスポーツに活かされない。

そんなことは多々あります。

 

体幹とは腕、脚、頭を除く身体の中心部位のこと。

そう。あなたは中心だけ強くなって、手足が弱いままの可能性があります!

今の努力を成果と結びつけるためには全身の連動性が重要!

 

連動性が他者との差を生む

 

競技をしている方は、相手に勝つことを求められるシーンが多いと思います。

皆がしている体幹トレーニングで、相手を超えることはよほどのセンスがなければ叶わない夢になってしまいます。

何歳でも誰でも始められるのに、みんなが知らないこと。

“連動性”なんとなく聞いたことあるけど詳しくは知らないという方がほとんどかと思います。

 

例えば、ゴルフでいうと

下半身:地面からの反発力を受け取る役割(地面反力)

体幹:下半身で受けた力を上半身にロスなく繋ぐ役割

上半身:すべての力をボールへ伝える役割

これが“運動の連動性”筋肉の連動とは少し違います。

※筋肉の連動の話を始めると朝になってしまうので知りたい方は下記のSNSからDMください(笑)

 

体幹トレを活かす下半身トレ2選

 

体幹トレーニングでは、繋ぐ役目を鍛えることができます!

ただし、体幹では”1”の力を”10”に伝えることはできません。

できても”1”を”1.5″くらい。

結局は下半身からの力がなければ体幹トレーニングだけしても、伝わる力は差を生むほど強くはならない。

競技パフォーマンスを上げる下半身トレを2つご紹介!

 

オーバーヘッドスクワット

 

✓足は肩幅より少し広いくらいに広げて

背中を反らせる筋肉(脊柱起立筋群)を使って姿勢をキープ

腕が落ちないように注意

 

✓しゃがんだポジションで腰が曲がったり、腕が落ちてこないように注意

 

✓膝が内側に入らないように注意

 

 

ブルガリアンスクワット

 

✓頭から足首までがまっすぐになるように立つ

片足を椅子などの台に軽く乗せる

 

✓お尻を後ろに大きく引きしゃがむ

後ろ足に体重が乗らないように前足一本で支えている意識

背中は丸めず頭からお尻がまっすぐになるように

 

✓膝は内側に向かないように注意

膝の向きはつま先よりもやや外側を向ける意識

 

まとめ

パフォーマンス向上に体幹トレーニングは大切な要因ですが、そればかりに執着せずにほかの人がやっていないことで差をつけていきましょう!

人それぞれ動きの癖や強い部位、弱い部位は違うのでそこの見極めが大切です!

お困りのことがあれば下記のSNSのDMからご相談ください。

 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES
代表コンディショニングトレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアント『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』『ロコモティブシンドローム予防改善』を『運動』『食事』面からサポートしている。
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