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ココロの健康:食習慣から整える

2021.11.25
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ココロの健康を保つ

 

 

『健康』という言葉を聞くと『病気をもっていない状態』や『元気よく歩ける』などの”肉体的健康”をイメージされる方が多いと思います。

でも、もっと大切なのは”精神的健康”です。

これはココロの健康のこと。

健康の定義は『肉体的健康』『精神的健康』『社会的健康』の3つが良好な状態とされています。

『肉体的健康』は症状が分かりやすく、医療の進歩もあり発見や処置がしやすくなっています。

 

一方で『精神的健康』に関して症状の自覚が難しく、躁鬱(双極性障害)状態になっていたとしても治療しようと認知できる人が少ないようです。

日本では500人に1人が躁鬱状態になっているといわれています。

このココロの病から身を守る習慣を身につけることも大切です。

 

食生活でココロに健康を!

 

ココロの健康といってもたくさんの症状と要因があります。

その中でも大きく影響を及ぼすとされている”食習慣”

改善も比較的簡単で取り組みやすいと思います。

 

こんな症状が出たことはありませんか??

●しっかり食事したのにもっと食べたくなる

●なんとなくイライラしている

●日中眠くて仕事が手につかない

●常に身体がだるくて無気力状態

これらはもしかしたら食習慣が影響しているかもしれません。

 

ココロを乱さない食習慣3選

 

1、糖の摂りすぎに注意!

スイーツやジュースは血液中の糖分(血糖値)を急上昇させます。

急上昇した後、インスリンというホルモンが働き急下降します。

この急上昇、急下降によって精神状態が不安定になることがあります。

 

2、緑黄色野菜を積極的に摂る!

緑黄色野菜にはたくさんのビタミン、ミネラルが含まれます。

ビタミン、ミネラルが不足すると栄養の吸収や代謝がうまくできなくなり

イライラや無気力状態となってしまう恐れがあります。

色の濃い野菜を積極的に摂るようにしましょう!

 

3、鉄分を積極的に摂る!

鉄分を不足してしまうと慢性的な疲労感、集中力の低下などの症状の原因となることがります。

鉄分を摂るために、レバーや赤身肉、青菜類、納豆などを積極的に摂るようにしましょう!

 

 まとめ

メンタルコントロールは本当に難しい問題だと思います。

僕のジムにも躁うつ病や摂食障害の方も来てくださっています。

一人で抱え込んでも、なかなかポジティブにはなれなかったり、過食してしまう方は自己嫌悪になって吐いてしまうことも。

この記事を読んでくださった方の中にも、もし困っている方がいたらご相談ください。

インスタ、TwitterのDMでも大丈夫です。もちろん匿名でも。

下のカメラマーク、鳥マークから飛んでください。

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
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代表コンディショニングトレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアント『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』『ロコモティブシンドローム予防改善』を『運動』『食事』面からサポートしている。
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