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最高の昼寝『パワーナップ』

2021.11.27
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最近メディアでもよく取り上げられている『パワーナップ』。

通常の睡眠とは別に活動時間中に短時間睡眠をいれることを指します。

要するに仕事や作業効率を上げる目的でする『仮眠、昼寝』をカッコ良く言っただけです(笑)

 

 

パワーナップで作業効率アップ

 

NASAの研究によるとパワーナップの時間を26分間とることで、認知能力34%・注意力54%も向上したと報告されています。

デスクワーク中になんとなく眠くなったり、集中力が低下しやすい14~16時。

食後で血糖値が急上昇した影響で脳はオフモードに入り眠気を感じます。

また人間の生体リズムによって夜2~4時、昼14~16時は眠くなるように設計されています。

この14~16時の間にパワーナップの時間を作り脳、身体のリセットをすることで作業効率を向上させます。

 

どのくらいとればいいの?

 

理想は14~16時の間に20分前後の仮眠。

オフィスに出勤していると環境的に難しい場合もあると思います。

その時はランチの時間に食べた後、デスクで座りながら20分程度とるようにしてみましょう!

 

寝すぎに注意

睡眠は深い睡眠(ノンレム睡眠)から始まり、浅い睡眠(ノンレム睡眠)とサイクルします。

このパワーナップの目的は、深い睡眠時に起こる脳の情報処理能力クリアです。

簡単に言うと脳疲労を回復させることが目的です。

30分以上睡眠をとるとより深い睡眠に入り、起きるのがつらくなってしまい作業効率が下がる恐れがあります。

次にスッキリ起きれるのは90~120分後、仕事中にそんなに寝ていたらクビになります(笑)

脳の疲労を回復させつつ、スッキリ起きれる時間が20分前後なのです。

 

是非この最高の昼寝を取り入れて、ハイクオリティの作業をできるようにしましょう!

 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES
代表コンディショニングトレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアント『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』『ロコモティブシンドローム予防改善』を『運動』『食事』面からサポートしている。
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