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脂肪を燃やす!ケトジェニックダイエット!

2021.11.29
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ケトジェニックダイエットって聞いたことはありますか?

ケトジェニックダイエットとはいわゆる糖質制限ダイエットをさらに極端にしたダイエット方法です。

かなり短期間で効果が期待できるダイエット方法として有名です。

今回は、この”ケトジェニックダイエット”について詳しく書いていきます!

 

 

ケトジェニックダイエットとは

人間の身体は多くの場合、糖質をメインエネルギー代謝して活動しています。

ケトジェニックダイエットの場合、糖質を完全カットすることによって

脂質をメインエネルギー代謝として使うケトーシス状態になります。

そうすることで体脂肪として蓄積された、脂肪を効率よくエネルギーとして使うダイエット方法です。

 

どうすればケトーシスになるの?

どのくらいの期間、糖質を完全にカットしたらケトーシスになるかは個人差がありますが、よく運動をする方であれば3~7日あまり運動しない方だと2週間程度かかる場合もあります。

糖質の完全カットとは1日の摂取量を30g以下にするのを目標にしましょう。

直接的な炭水化物以外にも、野菜や調味料に微量ずつ含まれていて総摂取量にすると30gは意外とあっという間です。

かなり気をつけないと簡単に超えてしまいます。

次にオススメ食材と避けたい食材をご紹介します。

 

積極的に摂るべき食材

○青魚類

青魚にはタンパク質はもちろん、DHAやEPAなど良質な脂質が摂取できます。

脂質がエネルギー源となっているケトーシス状態にはオススメの食材です。

○肉類(鶏・豚・牛)

肉類も大切なたんぱく源です。ただし脂身の多すぎる部位は要注意です。

あくまでオーバーカロリーにならないように気をつけて摂りましょう!

○アボカド

アボカドには良質な脂質とビタミンが豊富に含まれています。

1日に半分程度を目安に摂るといいでしょう。

○アーモンド

アーモンドにも良質な脂質とビタミンが含まれています。

コンビニなどでよく見かける甘いものではなく、塩分も入っていない素焼きがおすすめです。

 

避けるべき食材

○穀物類

米、パン、パスタなどの炭水化物はケトジェニックダイエットでは完全NG!

ケトーシス状態が作れなくなってしまいます。

○糖の多い野菜類

カボチャ、イモ類、とうもろこし、玉ねぎなどは糖質を多く含むのでできるだけ避けたい食材です。

サラダにほんの少し含まれる程度であればOK!

○加工食品

これはケトジェニックダイエットだけに言えることではありませんが、ウインナーやベーコン、その他加工食品には多く摂取するとカラダに悪影響を及ぼす可能性があるためできるだけ避けておきましょう!

 

実践してみた感想

開始1~3日はキツイ!これは血糖値が下がり、低血糖状態になるためフラフラしたり集中力が続かなくなる場合もあります。

ただしここをクリアしてしまえば、血糖値が安定して空腹感も少なく、集中力は今まで以上にあがります!

次回は、私が実践した方法やポイントを”実践編”として更新します!ぜひご覧ください!

Writer ~この記事をかいた人~


   BODY MAKING GYM TIES

   代表トレーナー  岩井 慎太郎 / Shintaro Iwai

月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに
『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』『ロコモティブシンドローム予防改善』を『運動』『食事』面からサポートしている。

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