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生理中は何で太るの?

2021.12.07
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生理中は何で太るの?

 

月経周期のタイミングで体重が増えやすい時期があります。

排卵後の”高温期”には女性ホルモンの一つ、プロゲステロンが多く分泌されます。

この時期は水分を溜め込みやすくしたり、子宮内膜を厚くするなどの働きがあります。

主に体内の水分量が増加することによって体重が通常よりも重くなります。

ただし、脂肪が突然増えているわけではないので気にしないようにしましょう!

 

生理中のダイエットは意味がない?

 

多くのサイトで『生理中は体重が落ちないのでダイエットは難しい』というのを目にしますが、決してそんなことはありません。

ダイエット=体重減少ではありません。

体内の水分量が増えてむくみで体重が増加しても、体脂肪量が増加しているわけではないので全くの別物。

体重が増加していても、しっかりと体脂肪量は減っていきます。

ただし、ホルモンバランスの影響で過食やイライラを続く場合は過度なダイエットは控えて体脂肪量が増加しない程度の食事を心がけましょう!

 

PMSを理解して上手に付き合う

 

生理前症候群(PMS)を理解することで、メンタルコントロールもしやすくなります。

月経前~月経中にかけて、ココロの不調やカラダの不調が起きます。

 

ココロの不調

・普段は気にしないことでもイライラする

・集中力が続かない

・お腹が空いてないのに食べたくなる

 

カラダの不調

・体のむくみ

・腰が痛くなる

・肌があれる

・音やニオイに過敏になる

・体がだるい

・お腹や胸が張る

 

上記のほかにもホルモンバランスの変化によっていろいろな症状がでます。

ダイエット中だからと言って頑張って食事をセーブし過ぎたり、運動をし過ぎると余計に不調を招きやすくなる恐れがあるので、無理はしないようにしましょう!

 

まとめ

 

生理中でもダイエットは可能です。

無駄ではありませんが、体調と相談しながらダイエットのペースを緩やかにするなどの調整をするとカラダの負担を軽減しつつダイエットも並行することができます。

急ぎ過ぎてもココロの不調に繋がってしまうので、無理なくゆっくりと身体を変えていきましょう!

 

 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。

 

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