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食品業界が隠したい添加物のヒミツ:キャリーオーバーとは

2022.01.06
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スーパーやコンビニでも手軽に『無添加』『保存料・合成着色料不使用』などの商品を購入できるようになっています。

 

この文言を使って一部の商品では悪徳とも思えるような商品も出ています。

 

それは『キャリーオーバー』という隙間をくぐり抜けた商品のこと。

このキャリーオーバーによって無添加食品と思って食べていたものが、知らずのうちに添加物を毎日のように摂取している可能性もあります。

 

 

“キャリーオーバー”とは

 

キャリーオーバーとは『実際には使用されているが、効果を発揮できるほど残っていないものは表記をしなくてもいい』というもの。

良く例に出されるのは、醤油せんべい。

醤油せんべいに使われる醤油には、多く場合『保存料』を使用しますが

醤油せんべいの製品原材料には『保存料』という表記はされないケースもあります。

 

添加物を隠す表記

 

キャリーオーバーによって表記したくないものを隠すことができます。

最終製造食品に『間接的には使用されているが、効果が十分でないもの』は表記しなくてよいとされているので、保存料でいえば食品の保存できるほどの効果が十分に発揮されないから表記しなくてよいということになります。

こういった商品は特に『”無添加”レトルト食品』に多く見られます。

無添加にこだわりのある方は、ここを見落とさないようにしましょう!

 

添加物すべてが悪いわけではない

 

食品添加物といっても日本基準では800種類以上(香料含む)あります。

※令和3年1月15日時点

その中で有害とされているものはわずかで、大半はヒトでは摂取できない量を摂取しないと有害性のないものばかり。

どんなにきれいな水でも異常な量を飲めば、命を落とす危険もあります。

有害な食品添加物にしても、日本の食品安全委員会が科学的に評価し、厚生労働省が食品添加物を安全に使用できる範囲を設定し使用を認められたものです。

 

まとめ

キャリーオーバーによって隠されたものを一般の人が見抜くのは至難の業です。

どうしても気になる場合は製造販売している業者へ直接問い合わせるのが早いでしょう。

一応、日本が認めた物と量しか使用できないようにはなっているので、過敏になりすぎてストレスにならないように気をつけましょう。

極微量の添加物よりもストレスの方が有害です。



 

この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES :代表トレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアントに『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』
『ロコモティブシンドローム予防改善』を
『運動』『食事』面からサポートしている。

 

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