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熱中症 <知っておきたい予防・処置>

2022.06.14
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はじめに

 

みなさんは目の前で大切な人が熱中症になってしまったら、すぐに対応できますか?

スポーツ現場に限らず、日常生活でも頻繁に起こり熱中症は軽視できるものではありません

年間で5万人以上の方が救急搬送されています。そのうち100人以上の方が亡くなっています。

今回は予防方法と症状別の対応方法をまとめていきます。

 

どんな時に熱中症になりやすいの?

 

暑熱環境下に長時間いたり、スポーツなどの筋肉運動をしていると

気温や湿度、風などの外的要因と運動時に体内で生成される熱の内的要因が相加的に体温を上昇させる。

体温が上昇することによって熱中症や熱射病などの体調不良につながる。

 

危険な外的要因

気温

25〜28℃ 警戒

28〜31℃ 厳重警戒 (激しい運動は中止)

31℃〜 危険(運動は原則中止)

湿度

50〜60% 快適

60〜70% 警戒

71%〜 厳重警戒

 

 

知っておかないといけない:症状別対応

 

もしも周りの人が熱中症になってしまったら

これを知っておくともしもの時に役立ちます!

暑くなり始める6月〜9月は特に気をつけましょう!

 

知っておかないといけない:予防法

 

外的要因

室内にいるときはエアコンや除湿器などを使用し、室温と湿度の管理をする。

またサーキュレーターなどを用いて空気の循環させることも大切。

屋外でスポーツをする場合は、地面やコートから反射される輻射熱(ふくしゃねつ)を下げるために

水撒きも有効。可能な限り日影にいるようにする。

 

内的要因

体調のコンディションを崩さないように生活習慣から整えておく。

スポーツをする日は寝不足、脱水、塩分不足には要注意。

 

 

いつどこで誰が倒れるかわかりません。

それに即座に対応できるかできないかで、命に関わる場合もあります。

とても暑くむしむしする時期ですが体調に気をつけていきましょう!

 



この記事を書いてる人  -Writer –
岩井 慎太郎
   
BODY MAKING GYM TIES
代表コンディショニングトレーナー
月間180セッションを受け持ち老若男女問わず、幅広いクライアント『健康』の大切さを伝えている。
主に『ボディメイク』『コンディショニング』『ロコモティブシンドローム予防改善』を『運動』『食事』面からサポートしている。
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